茨城県道158号線
《上金沢栃原線》


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まずは、栃原側をGo!

訪れたのは諸般の事情から(ただ単にこの時間にこのあたりを通りかかっただけなのだが)草木も眠る丑三つ時。

写真が撮れないのは重々承知しているが、三脚をセットしてなんとか頑張った。

杉木立の県道32号線を大沢側に沿って走ると、煌々とナトリウムランプがともる県道158号分岐へと来る。そこは2車線路のさらに外側にも路側帯が広くなっている。


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県道158号線方面 確か分岐の標識は無し

この先1km 通行止め予告の標識が目印だ。


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この分岐点の手前では茨城交通のバスが寝ていた

明日の始発便になるのだろう。これは、現地出退勤なのか、この近所に泊まるところを借りているのだろうか。

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分岐してすぐに県道標識が建つ

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全て文字で書かれたタイプ 反対の上金沢側は通常通り県道ナンバーが書かれている

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民家があるためか街灯もつく 道幅はこういう県道にしては余裕の1.5車線

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すぐに幅員狭小標識が現れる

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すると道はダートに

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結構あれている

軽トラクラスなら良いのだが、ただのセダンで丑三つ時

やめておきましょう。





続いて、上金沢側をGo!


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国道461号線から分岐

標識には158号線が出ているが、あくまで末端にある集落”相川”の表示だ

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分岐してすぐ県道標識が建つ

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こちらは、数字で県道ナンバーが書かれている

栃原側にあるのが旧タイプなのだろう。字体などもこちらの方が新しい。

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2車線の良い道が続くが、まもなく幅員狭小標識が現れる

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道は半分以下に

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離合は厳しい ただ街灯もついていてやはりこちらも集落の道路


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この箇所では山側の崖を削って道路を拡幅しようとしている

この感じだと今頃はすでに完成していることであろう。


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上の工事箇所を過ぎれば再び2車線路

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また、唐突までに道が半分になる

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なんだか、上から木が覆い被さり路肩には草が繁殖している おまけに道の真ん中にも…

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と、再度広がる

ここから先は特に民家等もないが、一番奥にある民家まで良い道が続く

橋梁などはセンターラインがひいて無く、若干狭めだがそれでも余裕の幅員

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アジサイと県道標識

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2車線でもかろうじて通用する幅 でも路側帯がとれないかもしれない

このあたりの橋は架け替えの時にそうしたのか、写真のような企画化された単調なコンクリート橋が続く

竣工年月日を見ていくと、ロク側から順に昭和53〜昭和55年と言った感じで1年おきぐらいにのびていったようだ。


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実は、天然のホタルが飛び交っているのである

1匹、2匹なのだがとても幻想的だった。車のライトを消してしばし鑑賞する


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何度目かの幅員狭小標識

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幅員狭小標識を過ぎると途端に1.5車線程度の道幅となる

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県道標識がまたもや登場

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そしてまもなく、左に下る道を分ける

あのテカッテしまったものは看板である。

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別角度から撮る

やっぱり、通行止めだ。


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色あせてボロボロの通行止め標識

いったいいつからあるのだろう。その横には工事現場にあるような通行止め看板だ。

大子土木事務所と書いてある。


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この分岐を過ぎても500mぐらい進める

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分岐してすぐに上新田橋となりその先はダートと化す

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橋を渡った先には手書きの年季の入った看板が…

「道路がありません」だって。

通行止めと言われるより、単刀直入に言われた方が良いのかも。

道路がないのなら仕方が無い。

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ダートになるが一応車の通った形跡も見られるし、ガードレールものびている

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だが、100mも走らないうちにかなりガレてきた

帰りましょう。





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